2007年06月19日 『雨』のバックトラックのたたき台 編曲 音楽 ネットコラボ ふじわらさんから届いた『雨』のバックトラックの途中経過をアップします。のりさんとルシさんの意見を聞いて、またふじわらさんに伝えようと思います。マサチンさんのギターが入った音源に重ねてありますが、ギターやボーカルはすべて入れなおすので、その点は考慮して聴いて下さい。ストリングスはまだ途中とのことなので、ドラムとベースだけ耳を澄まして聴いて下さい。rain-drbsstrng.mp3今日は忙しくて、『時』は止まったまま!(汗)
のり 2007年06月19日 23:00 早速聴きました。う~ん、「雨」が悲しいうたじゃなくなってる気がする。楽しい、はずんだ感じに聞こえるんだけど。ベースが刻み過ぎてるからなのかな?ストリングスは面白いと思ったけど。このあたりは、ルシさんが詳しいと思うから、ルシさんの意見を参考にしてください。
ルシ 2007年06月21日 23:52 Tomoさん、ふじわらさん、お疲れさまです。いろいろ考えられて、打ち込んだ跡が残っている気がします。いろんな人にこれだけ愛される「雨」は幸せですね!2題目からベース・ドラムが活躍するのは、いいと思います。曲のとらえかたがそれぞれ違うので、なんともいえませんが、ちょっと明るい感じに聴こえてしまうかな?ベースがはずんでいる感じ、流しした方がいいかな?ドラムのおかずも最小限にした方がいいかな?どんな曲に仕上げるかで編曲がきまるので、そこのへんのイメージ次第ですね!まだ途中なんですよね!楽しみにしています。
Tomo 2007年06月22日 02:02 お二人の意見はほぼ同じようですね。その点はふじわらさんに伝えておきます。音がリアルだなと思ったら、この音源は手弾きだそうです。MIDIデータが出来た時点でまた相談しましょう。
ふじわら 2007年06月22日 14:07 皆様はじめまして。 やはり恐れていた(^-^;ご指摘受けちゃいました… もう少し時間を頂き、また送信しますのでしばしお待ち下さい。他の曲含めた皆様の音楽の印象を述べますと、曲が書かれた時期にもよりますが、仮に若い時の作品だとして聞かせて頂いてると、楽しい曲も悲しい曲も、何処か一歩引いて、懐かしいあの頃…みたいな歌の登場人物を包み込む奏者がそこにいる様な感じがしました。ちょうどアップしてあるハモニカとギターの間奏を自宅でMixして見た時浮かんだ事は、もしPVなど作るなら、間奏部の映像は、若い頃の詞の内容のドラマの回想シーンが入り、歌に戻ると現在の大人になった主人公が写真見てるか、思い出の場所にいる…みたいな事を想像してしまいました… 僕の同居人のボーカリストは「雨」を聴いた時「いゃぁこれはウチらの世代じゃ到底出せない味だわ…」と申してました。とにかく、次回送信するデータは、僕ももっと大人になって…演ったものをお届けしたいっす!今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
Tomo 2007年06月23日 01:45 ふじわらさん、楽しみに待ってますよ。我々はみんなお疲れ気味のナイスミドルですから、慌てずじっくりで大丈夫ですから・・・(笑)PVのイメージがわいてくるのはうれしい限りです。自分の曲作りのプロセスが成功している証なんです。キーになるフレーズ(詞のみ、曲のみ、両方)が舞い降りる。↓イメージを膨らませてストーリーやヴィジョンが出来上がる。↓頭に出来上がった映像をなるべく忠実に言葉で表現し、同時進行でメロディーが出来ていく。ふじわらさんの脳裏におっしゃるような映像が浮かんだのなら、『雨』はこの手法の成功例ということになります。
のり 2007年06月24日 10:29 いろいろと考えていただいていたんですね。ただ、歌っている者として、この詞の状況、主人公はそんなに昔のことを回想しているとは思っていません。去年、いや、もっと最近のことを回想していると思って歌っています。ちょっとした喧嘩で別れた二人。。。今、好きだったひとは。。。あの子といるのだろうか。。。ああ、喧嘩なんかしなきゃよかった。。。と、いつも待ち合わせた駅前の並木道が見える喫茶店の窓際の席で、雨が降る並木道を通る車や人を眺めながら回想している。。。って感じなんですけどね。これが、最初にこの詞を見て思った自分の情景であり、今も歌うときに思い浮かべている情景です。自分の周りでも、この歌を歌おうとしているものがいるようですが、残念ながらみんな諦めたって言ってきます。「雨」=のりさんの歌のイメージがついてしまったとかで、他のひとが歌うということが考えられないとまで言う者までいるくらいです。自分としては、女性が歌うとどうなるのかなという思いもあるのですが。。。どんな感じに仕上がってくるのか、楽しみにしています。ライブバージョンの方も参考にして下されば幸いです。
ふじわら 2007年06月24日 22:28 ライブバージョンの方も参考に…とありますが確かにあれを聞かせていただくと、ドラムはパーカッション的なアプローチが良いのかと思えました。さらにストリングスは、小編成の室内楽の弦の音が似合うのかとも思えますし、間奏はバイオリンのソロで切ないフレーズなんてあったら、たまらないだろうなぁと……。まだまだ色々浮かんできますね。(大変ですが!)
この記事へのコメント
う~ん、「雨」が悲しいうたじゃなくなってる気がする。
楽しい、はずんだ感じに聞こえるんだけど。
ベースが刻み過ぎてるからなのかな?ストリングスは面白いと思ったけど。
このあたりは、ルシさんが詳しいと思うから、ルシさんの意見を参考にしてください。
いろいろ考えられて、打ち込んだ跡が残っている気がします。
いろんな人にこれだけ愛される「雨」は幸せですね!
2題目からベース・ドラムが活躍するのは、いいと思います。
曲のとらえかたがそれぞれ違うので、なんともいえませんが、
ちょっと明るい感じに聴こえてしまうかな?
ベースがはずんでいる感じ、流しした方がいいかな?ドラムのおかずも最小限にした方がいいかな?
どんな曲に仕上げるかで編曲がきまるので、そこのへんのイメージ次第ですね!
まだ途中なんですよね!楽しみにしています。
その点はふじわらさんに伝えておきます。
音がリアルだなと思ったら、この音源は手弾きだそうです。
MIDIデータが出来た時点でまた相談しましょう。
我々はみんなお疲れ気味のナイスミドルですから、慌てずじっくりで大丈夫ですから・・・(笑)
PVのイメージがわいてくるのはうれしい限りです。
自分の曲作りのプロセスが成功している証なんです。
キーになるフレーズ(詞のみ、曲のみ、両方)が舞い降りる。
↓
イメージを膨らませてストーリーやヴィジョンが出来上がる。
↓
頭に出来上がった映像をなるべく忠実に言葉で表現し、同時進行でメロディーが出来ていく。
ふじわらさんの脳裏におっしゃるような映像が浮かんだのなら、『雨』はこの手法の成功例ということになります。
ただ、歌っている者として、この詞の状況、主人公はそんなに昔のことを回想しているとは思っていません。去年、いや、もっと最近のことを回想していると思って歌っています。
ちょっとした喧嘩で別れた二人。。。今、好きだったひとは。。。あの子といるのだろうか。。。ああ、喧嘩なんかしなきゃよかった。。。と、いつも待ち合わせた駅前の並木道が見える喫茶店の窓際の席で、雨が降る並木道を通る車や人を眺めながら回想している。。。って感じなんですけどね。
これが、最初にこの詞を見て思った自分の情景であり、今も歌うときに思い浮かべている情景です。
自分の周りでも、この歌を歌おうとしているものがいるようですが、残念ながらみんな諦めたって言ってきます。「雨」=のりさんの歌のイメージがついてしまったとかで、他のひとが歌うということが考えられないとまで言う者までいるくらいです。自分としては、女性が歌うとどうなるのかなという思いもあるのですが。。。
どんな感じに仕上がってくるのか、楽しみにしています。
ライブバージョンの方も参考にして下されば幸いです。